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外科

地区住民の健康への安心・利便の確保。地域密着・地域完結型の外科診療。副院長兼消化器外科部長 小野洋

単孔式胆摘の創

昨今外科医師不足のなか、当院外科は平成22年度より外来専任医師含め6人体制と増員になり、さらに常勤の麻酔医および放射線医を確保し、消化器内科との連携のもとさらなる充実した体制でのチーム医療を行なえるようになりました。

外科において手術の比重は大きく開腹手術はもちろん低侵襲といわれる鏡視下手術、最近では適応症例に対し臍からの約3cmの一つの孔からの手術(TANKO)も行ない技術の向上に努めております。(図)

癌治療においては手術だけでなく放射線療法、化学療法といった集学的治療が重要で、とりわけ化学療法については専用外来化学療法室(ベッド7床、リ クライニングチェア2脚)を造設することで安全・安心・快適な環境のもとでの治療を受けて頂けるようになりました。

最近の症例動向として胆道系(胆石症、総胆管結石症、胆道系急性 炎症、癌)疾患と乳癌症例が増加しております。胆道系急性変化には内視鏡操作処置(ERCP,EST等)が大変重要なこともあり当院では経験を積んだ専任 医師が対応しております。乳腺疾患にたいしては女性技師が診療・検査に当たられるようにも配慮しております。

また検査器機に関しては乳房撮影のほかCT,MRIも有し、本年度からは乳房腫瘤の硬さをはかれるエラストグラフィー付き最新エコー器機も導入し診断能力の向上を図っております。地区住民の健康への安心・利便の確保のためにも地域密着・地域完結型の外科診療をこれからも維持していこうと思っております。

→診療実績はコチラをご覧ください。

医師紹介

副院長兼消化器外科部長 小野洋
【専門診療科目】 外科
【卒業年次】 昭和55年
【学 位】 医学博士(九州大学)
【資 格】 -
【略 歴】 昭和55年 九州大学医学部卒業
昭和55年 北九州市立小倉病院 勤務
昭和56年 九州大学医学部附属病院 勤務
昭和63年 九州厚生年金病院 勤務
平成元年 宇佐高田医師会病院 勤務
平成5年 国立 下関病院 勤務
平成7年 福岡県立 遠賀病院 勤務
平成9年 福岡県立 嘉穂病院 勤務
平成11年 健康保険 直方中央病院 勤務
【今後の方針】 外科、救急体制の強化
Day Surgery等 
短期入院治療への取り組み
内視鏡下手術の適応拡大
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松成 康生

       
【資 格】 日本外科学会 外科専門医
身体障害者指定医師
【略 歴】 平成4年 鳥取大学 卒業
平成4年 九州厚生年金病院 外科
平成5年 九州大学医学部附属病院 ICU・第一外科
平成6年 浜の町病院 外科
平成7年 宇佐高田医師会病院 外科
平成8年 外山外科胃腸病院
平成9年 九州大学医学部附属病院 第一外科
平成11年 原三信病院 外科
平成13年 福岡県立嘉穂病院 外科
平成15年 東国東広域国保総合病院
平成16年 健康保険直方中央病院 外科
平成19年 中間市立病院
平成19年 新小倉病院 外科
平成23年 社会医療法人 製鉄記念八幡病院
平成24年 健康保険直方中央病院 外科
外科診療医師
生田 安司 平成7年 長崎大学医学部附属病院 第1外科
平成15年 健康保険諫早総合病院 外科部長
平成19年 国立病院機構嬉野医療センター 外科医長
平成21年 大分県立病院がんセンター 呼吸器外科副部長
平成22年 大分県立病院がんセンター 呼吸器外科部長
平成23年 国立病院機構小倉医療センター 外科医長
萱嶋 理 平成14年 北九州市立医療センター 研修医
平成15年 県立宮崎病院 外科研修医・レジデント
平成19年 新小倉病院 外科
平成19年 九州大学病院 救命救急センター 医員
平成19年 九州大学心臓外科 医員
平成19年 九州大学 第一外科医院
平成23年 宇佐高田医師会病院 外科
平成26年 山口赤十字病院 外科
鬼塚 哲 準備中
谷口 隆之 準備中
新山 秀昭 (非常勤) 平成3年 鳥取大学医学部卒業
平成3年 九州大学医学部第1外科研修
平成4年 国立 下関病院外科 勤務
平成5年 九州労災病院外科 勤務
平成6年 県立 遠賀病院外科 勤務
平成7年 健康保険 直方中央病院 勤務
平成8年 九州大学医学部第1外科医員
平成11年 福岡赤十字病院外科 勤務
平成12年 和白病院外科 勤務
平成13年 John Hopkins University 留学
平成15年 千早病院外科 勤務
平成17年 健康保険 直方中央病院 勤務
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