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看護ユニットのご紹介

JCHO福岡ゆたか中央病院 看護ユニットのご紹介
 

JCHO福岡ゆたか中央病院 外来看護師長

仕事も子育ても両立できる職場

外来は、1階一般外来・内視鏡室と5階の外来化学療法室に分かれています。常勤・非常勤看護師、外来クラークでチームを組んで業務にあたっています。子育て中のスタッフが多い中、お互いを気遣い、コミュニケーションをしっかり取り、良好な人間関係を築いています。協力体制が整っていて、仕事と家庭を両立できる暖かい職場環境です。超高齢社会を迎え、慢性疾患患者数の増加、入院期間の短縮や在宅医療・地域包括ケアの推進に伴い、外来看護も大きく変化しています。術前検査に来られた患者様には、入院後の経過をオリエンテーションし不安が軽減できるように努めています。外来化学療法室では、静かでリラックスできる治療環境の提供を心がけています。内視鏡室では、なるべく苦痛が少なく安心して検査・治療が受けられるように努めています。また、常に患者さまからの相談を受けられる体制をとっており、丁寧な指導・説明を心がけております。患者さまのセルフケア能力を最大限に引き出し、主体的に自己決定できるように意思決定支援を行う。そんな外来看護を目指しています。

外来スタッフ

 

JCHO福岡ゆたか中央病院 3階病棟師長

若いスタッフが生き生きと働く明るい病棟

3階病棟は、ベッド数45床の外科系急性期病棟で、主に手術を目的とした患者さんが入院されます。 病棟の人員は、看護師40名、看護補助者4名で、20代のスタッフが半数を占め、毎年新人看護師も入職し、活気ある明るい病棟です。そして最大の特徴は、手術室を併設していることです。
スタッフは、術前・術中・術後を通して患者さんに関わることができ、多くのことを学びます。 患者さんは病棟で顔見知りの看護師が手術室にいることで「安心した」「緊張していたけどホッとした」と、双方から良い評価を得ています。
また、人材育成にも力を入れており、教育担当者と実施指導者を配置し、充実した新人教育を行っています。
スタッフの向学心も旺盛で、院内・院外研修にも積極的に参加しています。
病棟の看護方針である「患者の立場に立った、安心・安全・良質の看護」をひとり一人が実践し、看護によって選ばれる病棟目指してスタッフ一同頑張っています。
 

3階病棟スタッフ

 

 

 

思いやりのあるチーム医療で安心・安全を提供する手術室

手術室が外科病棟より独立し、3年目を迎えました。
年間約700件の手術を行っています。外科・整形外科・眼科で、10代から90代まで幅広い年齢層で様々な疾患を持つ患者さんが手術を受けられています
手術室の基本方針は、
1.患者さんを中心とした医療を念頭に置き、安全な手術治療と暖かい看護を提供します。
2.手術を受ける患者さんの権利と安心を守ります。
3.各部門と協働し、専門性を発揮したチーム医療を展開します。
であり、スタッフ9名で予定・緊急手術をスムーズに受け入れる体制を整えています。私たちは、患者さんに常に寄り添い、不安の声を聞き、安全で安心な周術期看護の提供を心がけています。医師とのディスカッションも欠かさず、術前・術後訪問をはじめとし、手術が決定してから退院するまで、外来および病棟と連携し、切れ目ない看護の実践に取り組んでいます。
子育てと仕事を両立しているスタッフがほとんどですが、ワークライフバランスを考え、協力し合いながら、業務を遂行し、自己研鑽にも励んでいます。

手術室スタッフ

 

急性期から慢性期までの継続看護を学べる活気ある病棟

4階病棟は55床の急性期内科疾患の治療を主体とする病棟です。消化器、呼吸器、膠原病、循環器疾患を持つ患者さまが入院しています。主に内視鏡や人工呼吸器、化学療法などケアとキュアの統合を求められる急性期看護を強みとしており、勉強会も部署で計画し看護ケアの質の向上に取り組んでいます。
高齢化の著しい地域であることから、治療だけでなく認知症やせん妄予防にも力を入れるため老人看護専門看護師と連携を図り、患者さまの生活の質の維持に努めています。しかし、患者さまの体力の低下から退院が困難となることもあり、他職種と連携し患者さまおよびご家族が望む退院ができるよう退院支援にも力を入れています。学んできた知識・技術・態度など看護師間でフォロ-できるよう昨年度からPNS(パートナーシップナーシングシステム)に取り組んでいます。当院看護部の理念である「看護によって選ばれる病院」を実現するため日々がんばっている病棟です。

4階病棟スタッフ

 

生活者の視点に立った多職種協働による在宅療養支援を行う病棟

5階病棟は32床の地域包括ケア病棟です。特徴は、①急性期の治療を終え自宅退院を目指したリハビリが必要な患者さま、②急性期病院から転院し、リハビリを重視した入院治療が望ましい患者さま、③自宅や施設療養中の方で、褥瘡予防や日常生活動作向上のためのリハビリが必要な患者さま、④糖尿病教育入院やインスリン注射導入、血糖コントロールが必要な糖尿病患者さまも受け入れています。そのためリハビリ専従スタッフや医療ソーシャルワーカー等の院内多職種スタッフはもちろんのこと、ケアマネージャー等の院外担当者の方々とも協働して、生活・医療・看護の面から患者さまの病態やライフスタイルに合わせた退院後の生活を共に考え検討しています。さらに退院前自宅訪問や、患者さまやその家族の方々へ作成したパンフレットを活用した個別退院指導を行い、住み慣れた場所で自分らしい生活を送って頂くための在宅療養支援を、スタッフ一同、心がけています。

5階病棟スタッフ

 

精神的側面にも寄り添える笑顔で優しい病棟

6階病棟は、病床数30床の結核やCOVID-19などの患者の受け入れを行っている病棟です。結核患者は65歳以上の高齢者が多く長期療養を余儀なくされます。入院中から地域の保健師と連携して患者の情報交換を行い、退院後の療養生活支援に繋げ、安心して入院生活が送れるよう支援しています。
入院生活のストレスを軽減する取り組みとして、リハビリ担当者と協働してニコニコ体操や季節ごとのイベントを企画しています。患者さんと一緒に過ごせる時間を確保し、病棟内で実施していましたが、コロナ禍であり現在は一時中断しています。コロナの収束を願い、近い将来季節ごとのイベントが再開できればと思っています。
今後も、感染予防対策を徹底し、日々看護業務に取り組んでいます。スタッフの向上心も高く、定期的に感染管理についての学習会を行い、知識や技術の向上に努めています。
病棟の雰囲気は、明るくアットホームな職場です。お互い気持ちよく、働きやすい職場環境作りを目指しています。

6階病棟スタッフ

いつも笑顔でつながる医療!

地域医療連携室は地域包括ケアシステムの医療の要という役割の中で、
  1. 地域と病院
  2. 患者様と地域の暮らし
  3. 院内の多職種 等
様々な場面で連携を図り、患者さんの医療の継続と相談業務の充実を目的としています。ご紹介いただいた患者さん・ご家族がスムーズに診療ができるようにまた、外来・入院中の患者さん・ご家族が退院後も安心して療養生活ができるように患者サポート相談室を設け、いつも笑顔をモットーに支援しています。

地域医療連携室スタッフ

 

患者さまが安心して治療が受けられ職員が安心して働ける環境作りを目指して!

医療安全室は、安全で質の高い医療・看護サービスの提供を図ることを目的とし、組織横断的に院内の安全を担う部署です。医療安全管理者として、インシデント・アクシデント報告に基づき、医療事故の予防、再発防止対策並びに発生時の適切な対応など、当院における医療安全体制を確立し、各部署責任者とともに患者と家族の安らぎの確保及び職員の安全確保に向けて取り組んでいます。
<主な活動内容>
  1. 院内ラウンドにより現場の情報収集と実態調査・必要時改善策を共に考える
  2. インシデント・アクシデント報告の収集・分析・改善策の提案とその評価
  3. 医療安全に係る教育・研修の企画・運営を行う
  4. 医療安全マニュアルの改訂と周知
  5. 医療安全に関する最新情報の把握と職員への周知
  6. 医療安全に関する相談

 

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