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	<title>福岡ゆたか中央病院内科系 - 福岡ゆたか中央病院</title>
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		<title>救急科</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 00:46:02 +0000</pubDate>
		
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		<description><![CDATA[当院救急科はER体制をとっています。ERは救急室Emergency Roomの略語で、本来は診療スペースを意味しますが、北米型の救急診療体制を指す表現としてERまたはER型診療という使われ方をするようになりました。ER体 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>当院救急科はER体制をとっています。ERは救急室Emergency Roomの略語で、本来は診療スペースを意味しますが、北米型の救急診療体制を指す表現としてERまたはER型診療という使われ方をするようになりました。ER体制とは、専属の医師ER Doctorが救急患者に対して効率的な診療を行い、さらなる継続診療や入院治療が必要であれば適切な専門診療科に引き継ぐ型です。<br>
救急搬送の患者さんはER体制で診療のうえ、専門診療科と連携して、地域の救急医療を担っています。</p>
<h3>医師紹介</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1"><colgroup> <col style="width: 20%;" /> <col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>医師名</th>
<td>江本 因</td>
</tr>
<tr>
<th>役職</th>
<td>医師</td>
</tr>
<th>資格等</th>
<td>大阪大学医学部医学科1988年卒業<br><br>

長崎大学 熱帯医学・衛生学DTMH<br>
日本専門医機構 救急科専門医<br>
日本内科学会 内科認定医・総合内科専門医<br>
日本循環器学会 循環器専門医<br>
日本血液学会 血液専門医<br>
日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医<br>
日本透析医学会 透析専門医<br>
日本救急医学会ICLSﾃﾞｨﾚｸﾀｰ<br>
日本内科学会 JMECCｲﾝｽﾄﾗｸﾀｰ<br>
日本外傷診療研究機構JATECｲﾝｽﾄﾗｸﾀｰ<br>
日本周産期・新生児医学会NCPR専門ｲﾝｽﾄﾗｸﾀｰ<br>
日本母体救命ｼｽﾃﾑ普及協議会J-CIMELSﾍﾞｰｼｯｸ・ｱﾄﾞﾊﾞﾝｽｲﾝｽﾄﾗｸﾀｰ<br>
</tbody>
</table>


]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>内科</title>
		<link>https://fukuoka.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://fukuoka.jcho.go.jp/?p=99</guid>
		<description><![CDATA[当院の内科には、五つの専門内科（消化器科、呼吸器科、リウマチ・膠原病内科、循環器科）と内科系疾患全般を担当する総合内科的な役割の「内科」があります。 「内科」では、高血圧、脂質異常症、糖尿病という生活習慣病の診療が中心に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" alt="患者さまをサポートし応援する、素晴らしい糖尿病療養指導チーム。副院長　松本高宏" src="/wp-content/uploads/2018/06/txt01.jpg" class="large" /></p>
<p>当院の内科には、五つの専門内科（消化器科、呼吸器科、リウマチ・膠原病内科、循環器科）と内科系疾患全般を担当する総合内科的な役割の「内科」があります。</p>
<p>「内科」では、高血圧、脂質異常症、糖尿病という生活習慣病の診療が中心になっていますが、原因の分からない発熱などの全身的な診療も行っています。気になる症状があって心配な時には、お気軽にご相談ください。<br />生活習慣病の特徴は、その初期には自覚症状がないということです。でも実は、知らないうちに動脈硬化が進行して、脳梗塞や心筋梗塞のような重病につながりかねない危険な病気です。</p>
<p>動脈硬化とは、血管壁にコレステロールなどがたまって硬くなったり、つ まったりする変化をいいます。動脈硬化がとくに進行しやすい部位として、脳を栄養する頸動脈、心臓を栄養する冠動脈や足の動脈が知られています。今、これ らの血管の動脈硬化が、外来で簡便に検査できる時代になってきました。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" alt="生活習慣病患者さんでの動脈硬化" src="/wp-content/uploads/2014/06/056_img01.gif" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>足の動脈については、腕と足首の血圧を同時に測定することで実年齢以上に 血管が老化していないかを調べることができます。頸動脈については、超音波検査で血管の状態を調べることができます。そして冠動脈については、当院の 128スライスCTを使って動脈硬化の具合を調べることができます。</p>
</div>
</div>
<p>生活習慣病の患者さまでは、自覚症状がないにもかかわらず早期から動脈硬化が進行していることが分かってきました<span class="colOrange">（図）</span>。このような変化を早く発見することで、将来の脳梗塞や心筋梗塞や足の切断を予防することができます。</p>
<h4>糖尿病について</h4>
<p>糖尿病は治療が遅れたり、無治療で放置しますと、失明、人工透析、脳梗塞、心筋梗塞、壊疽（えそ）による足切断というこわい合併症を引き起こしますが、早期に発見し、適切な治療を続けますとこれらの合併症は予防が可能です。治療の基本は適切な食事と運動というまさに健康管理そのものです。ただ、自覚症状に乏しいですの で、定期通院、定期検査で糖尿病の状態を常に確認することが大切です。健康長寿が治療の目的ですから、糖尿病をよく知り、気長にリラックスして通院される ことが長続きのコツだと思います。</p>
<p>糖尿病の治療では「患者さまご自身が主治医」とよく言われます。患者さまご自身に主治医として糖尿病治療の腕を磨いていただくため、糖尿病教室（教育入院）をおすすめしています。当院には患者さまをサポートし応援する素晴らしい糖尿病療養指導チームがいますので、きっとご期待に応えられるものと思います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="large" alt="安全でかつ最新の考え方に基づく適切な医療を提供できるよう、さらなる努力を。リウマチ部長　中塚 敬輔" src="/wp-content/uploads/2018/08/img_naika_txt035.jpg" width="585" height="93" /></p>
<p>当科は、関節リウマチをはじめ、全身性エリテマトーデスなどの膠原病を含めたリウマチ性疾患や一般内科を中心に診断・治療を行っております。以前は、診断や治療が遅れると障害が残ったり、致死的となることもある恐ろしい病気として知られておりました。しかし、最近は医療の目覚ましい進歩により、治療体系や劇的に予後が改善してきました。例えば、関節リウマチでは、メソトレキセートや生物学的製剤を早期に適切に使用した場合には、痛みや関節破壊のおきない、いわゆる寛解状態や内服薬を中止できる薬剤フリー寛解にまで改善する症例がみられるように なりました。当科でも積極的にこの治療方針を導入し、多くの成果を得ています。この寛解を目指す為には、迅速かつ的確な早期診断と加療開始が必須条件となります。その為、産業医科大学病院などの高次機能病院との病病連携や近隣地域の医療機関との病診連携を密に行うとともに、定期的に症例検討会やリウマチカンファレンスを行い、情報交換を積極的に行っております。</p>
<p>又、内科一般の疾患の診療も行っておりますので、原因不明の発熱・関節痛や筋肉痛などの痛み・皮疹や痒疹などの皮膚症状など、体調に異常を感じた時には、お気軽にご相談ください。当科では、患者さんにより個別の治療を選択したりケアが必要となることも多く、全人的診療を行うという内科の基本姿勢を心がけ、安全でかつ最新の考え方に基づく適切な医療を提供できるよう、さらに努力していきたいと考えています。</p>
<h3>医師紹介</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25">
<p><img decoding="async" alt="福岡ゆたか中央病院 副院長　中塚 敬輔" src="/wp-content/uploads/2018/08/057_doctor_nakatsuka.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w75">
<table class="under_line">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 30% !important;">【専門診療科目】</td>
<td>一般内科（リウマチ）</td>
</tr>
<tr>
<td>【卒業年次】</td>
<td>平成2年</td>
</tr>
<tr>
<td>【資格等】</td>
<td>医学博士　産業医科大学<br />
日本医師会 認定産業医<br />
日本リウマチ学会 指導医<br />
日本リウマチ学会 リウマチ専門医<br />
日本内科学会 総合内科専門医<br />
日本内科学会 認定内科医</td>
</tr>
<tr>
<td>【今後の方針】</td>
<td>良い患者－医師関係を基に、的確な診断と発症早期から根拠に基づいた治療を行い、リウマチ性疾患の克服に努めたいと思っています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<table id="table-04" style="height: 452px;">
<tbody>
<tr style="height: 61px;">
</tr>


]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>呼吸器内科</title>
		<link>https://fukuoka.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%91%bc%e5%90%b8%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 01:55:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://fukuoka.jcho.go.jp/?p=106</guid>
		<description><![CDATA[呼吸器科は呼吸器の病気を担当する診療科です。のどから下の気管、気管支、肺や胸膜、縦隔に起こる病気です。直接外界と接する臓器ですから、そこに起こる病気の種類が非常に多いのが特徴です。たとえば以下のような病気があります。 ① [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="large" alt="お近くのクリニックとの連携、病診連携にも力を入れています。" src="/wp-content/uploads/2021/09/kokyuki_20210901.jpg" /></p>
<p>呼吸器科は呼吸器の病気を担当する診療科です。のどから下の気管、気管支、肺や胸膜、縦隔に起こる病気です。直接外界と接する臓器ですから、そこに起こる病気の種類が非常に多いのが特徴です。たとえば以下のような病気があります。</p>
<p>① 呼吸器感染症（肺炎、気管支炎、胸膜炎、結核など）<br />② アレルギーや免疫異常で起こる呼吸器疾患（間質性肺炎、気管支喘息、過敏性肺臓炎、サルコイドーシスなど）<br />③ 粉塵の吸引や喫煙で起こる疾患（慢性閉塞性肺疾患、塵肺など）<br />④ 肺腫瘍（ほとんどは肺がん）</p>
<p>呼吸器疾患は「呼吸」という、生きていくうえで必須の器官の病気です。呼吸できないということ、酸素が足りないということは、すぐに死を意味します。「息が苦しい」という訴えで病院を受診される患者さまには一刻を争う対応が必要なことが多くなります。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25">
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/06/051_ph.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w75">
<p>また呼吸器疾患は今後ますます増加していくと考えられています。一つは人口構成の変化のためです。高齢者は今後も増加していき、その分免疫力低下のため呼吸器感染症は増加します。また長い間の発癌物質への曝露から肺癌も当然増加します。医学が進歩していろいろな病気が治療可能となりましたが、その分免疫力を低下させる治療も増えました。膠原病などの自己免疫疾患ではステロイドや免疫抑制剤、生物学的製剤を使用します。しかし、その分感染症、特に呼吸器感染症のリスクは増大します。呼吸器以外の病気の方、糖尿病や循環器疾患の方も状態が悪くなると感染症、特に呼吸器感染症が命に関わることが多くなるので注意が必要です。</p>
</div>
</div>
<p>当院の呼吸器科では、ほぼすべての呼吸器疾患に対応可能です。特に結核については現在対応できる病院が近隣になくなってしまいましたので、結核も疑われる感染症については遠方からもご紹介をいただいています。また当院 の膠原病内科との連携で間質性肺炎、外科との連携で気胸や肺がんの診療もおこなっています。ただし、残念ながら肺がんの放射線治療ができませんので、そのような患者さまには他院との連携で対応しています。</p>
<p>お近くのクリニックとの連携、病診連携にも力を入れています。呼吸器の症状でお悩みの場合はクリニックの主治医の先生に当科受診の希望をお伝えください。</p>
<table class="w60per">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">2024年度　呼吸器内科診療実績</th>
</tr>
<tr>
<td>入院総数</td>
<td style="text-align: right;">604名</td>
</tr>
<tr>
<td>呼吸器感染症（肺炎など）</td>
<td style="text-align: right;">192名</td>
</tr>
<tr>
<td>COVID-19</td>
<td style="text-align: right;">81名</td>
</tr>
<tr>
<td>腫瘍（肺癌など）</td>
<td style="text-align: right;">56名</td>
</tr>
<tr>
<td>結核</td>
<td style="text-align: right;">42名</td>
</tr>
<tr>
<td>びまん性肺疾患（間質性肺炎など）</td>
<td style="text-align: right;">34名</td>
</tr>
<tr>
<td>閉塞性肺疾患（喘息、COPDなど）</td>
<td style="text-align: right;">25名</td>
</tr>
<tr>
<td>呼吸器その他（気胸など）</td>
<td style="text-align: right;">22名</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td style="text-align: right;">152名</td>
</tr>
<tr>
<td>気管支鏡検査</td>
<td style="text-align: right;">69件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>医師紹介</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1"><colgroup> <col style="width: 20%;" /> <col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>医師名</th>
<td>安藤　裕之</td>
</tr>
<tr>
<th>役職</th>
<td>医師</td>
</tr>
<th>資格等</th>
<td>日本内科学会 認定内科医<br>日本結核非結核性抗酸菌症学会 結核・抗酸菌症認定医<br>日本呼吸器学会 認定専門医・指導医<br>日本呼吸器内視鏡学会 認定気管支鏡専門医<br>
</tbody>
</table>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1"><colgroup> <col style="width: 20%;" /> <col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>医師名</th>
<td>今田　悠介</td>
</tr>
<tr>
<th>役職</th>
<td>医師</td>
</tr>
<th>資格等</th>
<td>日本内科学会 認定内科医<br>
</tbody>
</table>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>循環器内科</title>
		<link>https://fukuoka.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%be%aa%e7%92%b0%e5%99%a8%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 01:56:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://fukuoka.jcho.go.jp/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[循環器科は、1. 高血圧、2. 狭心症や心筋梗塞という虚血性心疾患、3. 不整脈、4. 心臓弁膜症、5. 肥大型や拡張型心筋症、6. 心不全、7. 大動脈および末梢動・静脈疾患などを担当する専門内科です。 自覚症状として [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<figure><img decoding="async" alt="お近くのクリニックとの連携、病診連携にも力を入れています。副院長　松本高宏" src="/wp-content/uploads/2018/06/img_junkannki_txt01.png" /></figure>
<p>循環器科は、1. 高血圧、2. 狭心症や心筋梗塞という虚血性心疾患、3. 不整脈、4. 心臓弁膜症、5. 肥大型や拡張型心筋症、6. 心不全、7. 大動脈および末梢動・静脈疾患などを担当する専門内科です。</p>
<p>自覚症状としては、胸の痛み、息切れ・呼吸困難、動悸や脈の乱 れ、ふらつきや失神、手足の冷え・痛みやむくみなどがあります。このような症状のある方は、どうぞお気軽にご相談ください。また、これらの病気の初期に は、すでに心電図に変化が出ている場合でも無症状のことがあります。健康診断などで心電図異常を指摘された場合には、症状がなくても一度ご相談くださると 安心です。</p>
<p>当院では、専門医による十分な問診と診察に引き続いて、胸部X線写真、12誘導心電図、心臓超音波（エコー）検査、運動負荷試験、24時間心電図（ホルター心電図）、四肢血圧脈波検査などの体への負担の少ない検査を行い、的確な診断と最適・最善の治療に努めています。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<figure><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/06/img01.jpg" /></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>最近増えている虚血性心疾患については、同じ狭心症であってもその病気の状態は人それぞれ異なり、最適な治療法も一人ひとり違ってきます。冠動脈（心臓の 栄養血管）の変化の状態をしっかり吟味することが大事です。当院では、心臓カテーテル検査の代わりに、簡便で体への負担が軽い高性能の128スライスCT を用いた冠動脈検査<strong>（図）</strong>を行っています。虚血性心疾患に対する冠動脈インターベンショ ン（閉塞あるいは狭窄した冠動脈をバルーンの付いたカテーテルなどで拡張する治療）や冠動脈バイパス手術、また徐脈性不整脈に対する人工ペースメーカー植 込み術は当院ではできませんが、必要と判断された場合にはそれらの治療が施行可能な近隣の施設に紹介できるように病院間の緊密な連携を行っています。</p>
</div>
</div>
<h3>医師紹介</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w25">
<figure><img decoding="async" alt="副院長　松本高宏" src="/wp-content/uploads/2018/04/doctor_matsumoto.jpg" /></figure>
</div>
<div class="columnbox--item w75">
<table>
<tbody>
<tr>
<td class="nowrap">【専門診療科目】</td>
<td>循環器内科</td>
</tr>
<tr>
<td class="nowrap">【卒業年次】</td>
<td>昭和58年</td>
</tr>
<tr>
<td class="nowrap">【資格等】</td>
<td>医学博士　九州大学<br />日本循環器学会 認定循環器専門医<br />日本内科学会 認定内科医<br />日本医師会 認定産業医<br />福岡県医師会 認定総合医</td>
</tr>
<tr>
<td class="nowrap">【今後の方針】</td>
<td>同じ病気であっても患者さまごとに、その状態は異なりますので丁寧にお話をお聞きし診察をさせていただいて、それぞれの方のためになる医療の実現に努力いたします。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1"><colgroup> <col style="width: 20%;" /> <col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>医師名</th>
<td>重藤　由行</td>
</tr>
<tr>
<th>役職</th>
<td>医長</td>
</tr>
<tr>
<th>資格等</th>
<td>医学博士 久留米大学</td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>

]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>消化器内科</title>
		<link>https://fukuoka.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%b6%88%e5%8c%96%e5%99%a8%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 01:54:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://fukuoka.jcho.go.jp/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[最上位機種の内視鏡機器を用いて経験豊富な消化器内視鏡専門医が検査 従来、消化管（食道、胃、大腸）のがんに対しては、病変局所と周囲のリンパ節を同時に切除する外科的な治療（ある程度の長さお腹や胸を切る手術や数箇所お腹や胸に穴 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>最上位機種の内視鏡機器を用いて経験豊富な消化器内視鏡専門医が検査</h2>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" class="alignleft" alt="EMR（内視鏡的粘膜切除術） / ESD（内視鏡的粘膜下層剥離術）" src="/wp-content/uploads/2014/06/064_img01.gif" usemap="#Map" border="0" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>従来、消化管（食道、胃、大腸）のがんに対しては、病変局所と周囲のリンパ節を同時に切除する外科的な治療（ある程度の長さお腹や胸を切る手術や数箇所お腹や胸に穴を開けて内視鏡を用いる鏡視下手術）が行われていました。</p>
<p>現在でも、リンパ節転移の可能性があるがんに対しては外科的な治 療が必要ですが、早期がんの中でも一定の基準を満たすより初期のがんは、リンパ節に転移している可能性が極めて低いことが解かってきました。このような基 準を満たす早期がんは、周囲リンパ節を切除しなくても病変局所の切除のみで完治が望めるため、お腹や胸を切らずに口や肛門から挿入した内視鏡を使って切除 することができます。お腹や胸に傷ができないので術後の痛みがなく早期（術後5－6日目）の退院が可能です。</p>
<p>内視鏡を用いた治療方法には<span style="color: #47a1b8">EMR（内視鏡的粘膜切除術）</span>と<span style="color: #339966">ESD（内視鏡的粘膜下層剥離術）</span>とういう2つがあります。最初に開発されたEMRは、スネアと呼ばれる金属の輪っかを病変に引っ掛け高周波電流を流して切り取る方法です<span style="color: #ff9900">（図1）</span>。難易度はそれほど高くありませんが、スネアが狙った部位に正確に引っ掛からないことがしばしばあること、スネアが引っ掛かる大きさの組織しか切り取れないことが欠点でした。ESDは様々な種類の電気メスを使って消化管の表面を切り剥がしてゆく方法で<span style="color: #ff9900">（図2）</span>、 理論的には狙った部位を正確にしかも大きさに制限なく切除できます。ESDで使用する各種処置具の盛んな開発、改良に伴って近年、広く普及してきています が、技術的に難易度が高いため、EMRに比べ治療に長時間を要し、出血や穿孔（消化管に穴があくこと）といった偶発症の発生頻度が高くなる傾向にあること が問題視されています。特に、胃に比較すると食道や大腸において穿孔の発生頻度が高いとされています。</p>
</div>
</div>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" class="alignleft" alt="" src="/wp-content/uploads/2014/06/img02.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>ESDは1990年代半ばに東京の国立がん研究センターで胃病変 に対して開始されました。当院では、筑豊・北九州地区の病院の中では比較的早い時期の2004年に胃病変にESDを導入し、徐々に難易度の高い食道病変や 大腸病変に対しても導入していきました。2010年7月までに335病変（胃 254病変、大腸63病変、食道 18病変）に対してESDを行っており、最近ではほとんど偶発症を生じることなく安全に施行できています。1例を提示します。検診の胃透視で異常を指摘さ れた無症状の63歳、男性です。胃の中部に約10×5cmと約4×2cmの2個の早期胃がんを認めました<span style="color: #ff9900">（図3）</span>。ESD法を用いてこれら2個のがんを13cm×8.5cmの同一標本内に完全切除しました<span style="color: #ff9900">（図4）</span>。このように広範囲であってもお腹を切らずに内視鏡で切除できる時代となりました。</p>
</div>
</div>
<p>しかし、前述したように内視鏡を使った治療で完治が望めるがんは 早期がんの中でも一定基準を満たすより初期のがんですので、極めて早い段階で病変を発見することが重要です。そのため、症状がなくても内視鏡検査（いわゆ る胃カメラや大腸カメラ）を定期的に（1－2年に1回程度）受けることをお勧めいたします。</p>
<p>当院では原則としてハイビジョン画質で観察ができ、特殊光観察機能を搭載した最上位機種の内視鏡機器を用いて経験豊富な消化器内視鏡専門医が検査を行っていますのでご利用いただけると幸いです。</p>
<h3>医師紹介</h3>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1"><colgroup> <col style="width: 20%;" /> <col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>医師名</th>
<td>田畑 寿彦</td>
</tr>
<tr>
<th>役職</th>
<td>診療部長</td>
</tr>
<th>資格等</th>
<td>日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医<br>日本消化器病学会 専門医<br>日本内科学会 認定医<br>日本消化管学会 胃腸科専門医<br>日本医師会 認定産業医<br>
</tbody>
</table>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1"><colgroup> <col style="width: 20%;" /> <col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>医師名</th>
<td>村田 征喜</td>
</tr>
<tr>
<th>役職</th>
<td>医師</td>
</tr>
<th>資格等</th>
<td>日本内科学会 認定内科医<br>
</tbody>
</table>
<h3>臨床研究協力についてのお知らせ</h3>
<p>現在、日本消化器内視鏡学会では「消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築（多施設共同前向き観察研究）」という臨床研究を実施しています。</p>
<p>当院では、この研究に協力をしています。詳細につきましては<a href="/wp-content/uploads/2019/10/JED-Project-20191002.pdf">こちら</a>をご覧ください。</p>

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