先輩ナースの声

診療・各部門

3階病棟 寺地 由衣

私が所属する3階病棟は外科、整形外科、内科の混合病棟です。周術期や呼吸器・消化器・循環器など幅広い分野の看護を学ぶことが出来ます。また、PNS看護方式が取り入れられており、ペアの看護師と相談しながら安全に業務を行うことができるとともに、知識を深めることが出来ます。
今年で入職して3年目になり、プリセプターとして新人看護師と関わり、一緒に成長することができています。私が今まで先輩方に教えていただいた知識や技術を自分自身も振り返りながら伝え、困ったときには相談しやすい環境作りを心がけています。新人看護師が目指している看護師になれるように支え、頑張っていきたいです。

4階病棟 木下 七菜

私が所属する4階病棟は地域包括ケア病棟です。急性期治療を終えた患者さんが安心して「その人らしい生活」に戻れるよう、多職種と連携しながら退院支援や日常生活援助を行っています。患者さんやご家族の思いに寄り添い、一人ひとりに合わせた看護を大切にしています。入職2年目となり、まだ学ぶことも多いですが、分からないことや迷った時は先輩が丁寧にサポートしてくれるため、安心して日々の看護に取り組むことができています。患者さんとの関わりを通して看護のやりがいや責任を感じながら、成長できる環境です。

6階病棟 野上 純子

6階病棟は、急性期内科・結核病棟です。呼吸器、循環器、消化器、感染症など様々な疾患を幅広く学ぶことが出来ます。 入退院を繰り返す患者さんが多く、患者さんと向き合い退院後の生活まで見据えた寄り添う看護が出来るやりがいのある部署です。私は去年異動し、わからない事ばかりで不安でしたが、スタッフの皆さんが親身になり教えてくれ働きやすい環境です。また、話しやすくアットホームな雰囲気です。忙しい毎日ですが、1人で抱え込まず、みんなで声を掛け合いながらチームで患者さんを支えていきましょう。

子育てナースの声

3階病棟 斉藤 智恵

5年間の育児休業を得て、外科・整形・内科の混合病棟に復帰しました。現在、育児時間制度を活用しながら子育てと仕事の両立をしています。久しぶりの勤務で、業務内容の変化や勤務後に3人の子供達と向き合う時間を確保できるか、体力が持つかなど不安もありましたが、病棟スタッフが優しく声をかけてくれ、残業もなく楽しく働いています。 これからは家族の時間も大切にしながら、自身の知識・技術を向上させ、より質の高い看護を提供できるよう自己研鑽を行っていきたいと思います。

4階病棟 大﨑 恵美

現在、私は地域包括ケア病棟で働いています。 4階病棟では、若いスタッフからママさんナース、看護補助者など年齢層の広いスタッフが和気あいあいと仕事をしており、子育ての相談などもしやすい環境です。保育園や学校から呼び出しがあって早くお迎えに行かなければならない時には、いつも周りのスタッフが助けてくれます。スタッフも育児に理解があるため、とても働きやすいです。夜勤もしていますが、夜勤回数やタイミングなど、柔軟に対応してもらうことができます。子育てと仕事の両立は大変ですが、子供の存在が原動力となり頑張ることができています。

6階病棟 梶原 莉紗

育児休暇を終えて今年の5月に仕事復帰し、現在は急性期内科・結核病棟で勤務しています。
第一子ということもあり、子育てに不安や心配もたくさんありますが、子育て中のスタッフもいるので、相談しやすく、安心して働ける環境です。子供の急病でお休みや早退することがあっても、周りの理解やサポートがしっかりあります。業務が多いときでも、スタッフの皆さんが気にかけてくれてフォローしてくれます。おかげでスムーズに保育園のお迎えに行くことができ、子供との時間を大切にしながら働いています。

男性ナースの声

4階病棟 岩熊 孝博

私は外科・内科病棟を経て現在、看護師10年目として地域包括ケア病棟に勤務している男性ナースです。男性ナースに抵抗のある患者さんもいらっしゃいますが、中には男性患者さんのオムツ交換やひげ剃りの際、「男性の看護師さんがいるおかげで、恥ずかしがらずに済んだ。安心してひげ剃りを任せることができる。」また、車椅子などに移乗する際も、「力強くて安心感がある。」といったお声を頂くことがあります。 地域包括ケア病棟では、退院支援を日々行っていますが、独居の男性患者さんや、女性患者さんでもキーパーソンがご主人や息子さんの場合、私は退院後に家事(特に料理)ができるかを確認します。男性は家事が苦手な人が多く、退院後の食生活に問題があることで再入院される方もいらっしゃいます。
女性ナースでは話しづらいことでも、男性ナースだと共感して話してくれることもあるため、これからも男性ナースという強みを活かしていこうと思います。